加入している自動車保険会社名

三井住友海上火災保険

加入しているサービス名

GK車の保険

事故の概要と実際に補償された内容

ある日の夕方、見通しの悪い細い道から2車線の道路に侵入しようとしていました。

両脇が高いブロック塀に囲まれているうえに、車1台がやっと通れるくらいの道幅しかない狭い道路から、2車線の道路に侵入しようとしていたので、私自身、前方と横のブロック塀に車を粉すらないようにすることばかりに注意が偏っていました。

合流地点に差し掛かり、右折のタイミングを計るために車を車道に少し出しました。

若干、出し過ぎてしまったので少しだけバックしようと思い、後ろを全く確認することなく、ギアをバックに入れました。

車はゆっくりとバックを始めた時、後ろからのクラクションがあり、驚いてブレーキを思いっきり踏みました。

しかし、間に合わなかったようで、車の後部に何か当たったような軽い衝撃を感じました。

後ろを振り返ると後ろに車が見えたので、急いで車を降り、確認すると私の車の後部が後ろの車に接触していました。

その自動車保険に入っていて良かったと感じた事

急いで後ろの車のドライバーにケガがないかどうかを確認すると共に、警察に電話を掛けました。

後ろの車のドライバーは40代位の女性の方でしたが、軽い接触だったので幸いにも怪我はないとのことでした。

警察の到着を待つ間に、加入している三井住友海上火災保険にコールセンターに電話をしました。

状況を説明するとコールセンターの人は私と相手の方の怪我の心配をしてくれる優しい言葉と共に、今やるべきことを1つ1つ丁寧に教えてくれました。

その説明は丁寧であり尚且つ、簡潔で分かりやすい説明でした。

初めての交通事故で若干パニックになっている私にとっては非常にありがたいものでした。

大至急、担当者を決めて対応しますと言ってくれていたので本当に助かりました。

その日の夜に女性ドライバーのご主人にお詫びとこちらの対応方法についての電話をしたところ、既に三井住友海上火災保険の担当者から電話があったとのことで、ご主人もその対応の早さと丁寧さには驚きましたとのことでした。

ご主人からはきちんと対応くれてありがとうの言葉までいただきました。

その自動車保険に入っていて後悔した事

この保険は会社の団体保険で加入している保険なので、正直言えばネットの自動車保険と比べると割高であることは知っていました。

自動車保険の更新の時期が来るたびに、ネットの自動車保険に変えようと思っていましたが、ただ何となく面倒なので、そのまま更新してきました。

今回の事故で軽く傷ができたので、車を修理に出したのですが、そこのディーラーの人から良い保険に入っていますねと褒められてしまいました。

その人が言うには、外資系を中心としたネット保険会社と日本の保険会社は基本的に考え方が違うとのことでした。

日本の保険会社の考え方は基本的に事故の被害者に対して必要なお金を払うというスタンスだそうです。

また事故の被害者に対しての対応が非常に丁寧で細やかなのだそうです。

そんな話を聞いてからは自動車保険の更新時期が来ても一切迷わずに更新しています。

三井住友海上火災保険とは何やかんやで20年近くの付き合いになっています。

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