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廃車というと、買い換えの際にディーラー任せにしている人は多いのではないでしょうか?

1番楽なのは、ディーラーに任せてしまうこと。

しかし少しの労力だけで、廃車はもっとお得にすることが可能です。

費用を取られるより、安くでも売ってしまいましょう。

自分で廃車手続きする

クルマには解体業者が存在します。

ディーラーに手続きをお願いしたとしても、買取業者にお願いをしたとしても、最終的にはこの解体業者に持ち込むことになります。

そこに自分で持ち込みをして、手数料を省こうという方法。

少し手間にはなりますが、おおよそ1万円ぐらいの費用で抑えることができます。

廃車手続きに必要な手続き

廃車手続きをする場合は、まず解体業者に持ち込みをします。

クルマが動く場合は自走で持ち込みをして、動かない場合はレッカーサービスを使う必要があります。

自走の場合で車検が切れていれば、臨時ナンバーの申請を必ずやりましょう。

車検の切れているクルマで走ることは法律違反ですし、自賠責がなければ事故をした時に大変なことになります。

解体業者に持ち込みをして費用を支払えば、解体通知書という書類をもらうことができます。

この書類と一緒に必要書類を担当の陸運事務局に持ち込みをすれば、手続きは完了です。必要書類は下記7つ。

  • 印鑑証明書および実印
  • 車検証
  • ナンバープレート(前後合わせて2枚)
  • 移動報告番号と解体通知書類
  • リサイクル券
  • 自動車重量税還付申請書
  • マイナンバーカードまたは通知カードのコピー

陸運事務局に行けば相談窓口が必ずありますので、そこで手続き方法について聞けば詳しく教えてくれます。

自分で手続きをするデメリット

自分で手続きをするのが、1番費用は抑えられるのでお得です。しかしデメリットもあります。

1つ目が面倒であること。2つ目は不動車の場合は、レッカーなどの余計な費用がかかってしまうことです。

手続きはやってしまえば簡単なのですが、それがストレスに感じるなら買取業車に依頼しましょう。

廃車買取業者に依頼する

不動車の場合や、自分で手続きするのが面倒な場合は廃車専門の買取業車に依頼するという方法があります。

普通の買取業者では、買取ではなくお金を取られてしまうような車種でも、全てではないですが値段をつかて買い取ってくれます。

そこから手数料などを引かれるので、結局は費用がかかってしまうことも少なくないのですがもし少しでも価値がある場合には、費用がかからず0円で引き取ってくれたり、場合によっては儲けることもあるかもしれません。

依頼した場合でも書類も用意しないといけないのですが、業者の担当者がほとんどやってくれるので面倒は最小限に抑えられるため、面倒くさがりの方に向いています。

さすがに自分で手続きするほどは抑えられないと思いますが、自分でやるより手間は減りますしディーラーに依頼するよりは費用は抑えられるお得な方法です。

買取業車のデメリット

買取業車のデメリットは、本当に廃車されるかどうかがわからないところです。

廃車専門の買取業車ではありますが、もし修理して売れる車両であれば売ることもできます。これは車体自体を買い取ってもらっているから、こちら側としては文句も言えませんし、指定もできません。

もし確実に廃車にして欲しいという場合は、解体業車に持ち込む必要があります。

(番外編)ヤフオクやメルカリで売る

廃車ではないのですが、買い換えにあたってクルマを手放したいということであれば、ヤフオクやメルカリで売ってしまうという方法があります。

この方法のメリットは費用的に1番お得だということです。

こんなクルマ売れないだろうと思っても、1万円でも2万円でもプラスになればかなりお得ですよね。

中古車販売業車を通してしまうと、どうしても値段があがって売れなくなってしまいますが、個人間の売買であれば数万円でも売買契約が成立するので売れてしまうものです。

車検が切れていてもいいですし、要修理箇所があっても売れます。車検があって不動車でなければおそらく5万円はつくでしょう。

もし廃車じゃなくてもいいという場合は、この方法が1番お得です。

廃車はディーラー任せが1番楽だけどお得に済ます方法はある

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買い換え時の廃車は、ディーラー任せが1番楽です。

手間をかけたくないのであれば、そのままお願いしましょう。

しかし少しの手間で安くなるなら、という人は廃車専門の買取業車を選びましょう。

手間は惜しまない!という人は自分で手続きをしてしまうのがお得です。

もし廃車じゃなくて、売れるものなら売りたいという場合であればヤフオクかメルカリに挑戦してみてください。売れて儲かれば、それが1番です。

個人売買の場合、買主に確実に名義変更をしてもらわないと、自動車の税金支払いがあなた宛にずーっと来ることになりますので、くれぐれも注意してくださいね。

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