自動車保険で日常生活のケガに備えよう

見積もり

日常生活のケガを補償する特約をつけるとどのくらいの保険料になるのか比較してみました。

そのために、まず一括見積もりサイトを初めて利用したのですが、今回こうしたサイトは費用の目安を知るためには便利であることを知りました。

見積もりすると商品券がもらえると広告をうたっていたサイト2個を試してみたのですが、実際は抽選で当たるとかそのサイト経由で申込にならないとプレゼントもらえないサイトもあったりして、少しだまされた気分になりました。

とはいえ、やはり一度の入力で複数の損害保険会社の見積もりが出来るのは便利です。

しかも、中にはその一括見積もりで管理番号を発行してくれて、その保険会社のサイトにて再度詳細な見積もりを作成し、そのまま申込につなげることができる会社もありました。こうした機能は便利です。

ただ、この一括見積もりだと、今回意図した「傷害特約」のようなマイナーな特約はつけることが出来ません。かつ、初度登録から一定年数経過した車では車両保険を最初から試算できないようになっているため、再度計算しなおすしかないという欠点もあります。

どうやら、一度の入力で済ませるために、各保険会社が共通して受付できる条件でしか試算できないようです。

では、本題の傷害保険特約をつけた場合の保険料をご案内します。

(この試算例はあくまで一例であり、契約車種の違いなどで結果は異なります。目安としていただければ、幸いです)

【 ソニー損保 】

特約名:おりても特約

  • おりても特約なし → 36,510円
  • おりても特約あり → 45,570円

差額 9,060円

【 チューリッヒ 】

特約名:日常生活家族傷害補償特約

  • 傷害特約なし → 41,710円
  • 傷害特約あり → 53,710円

差額 12,000円

【 三井ダイレクト損保 】

特約名:ファミリー傷害特約

  • ファミリー傷害特約(ワイド)なし → 43,070円
  • ファミリー傷害特約(ワイド)あり → 52,510円

差額 9,440円

9,000円から12,000円程の保険料アップで1年間のケガを補償できるようです。これは単独で傷害保険を契約するよりはかなりのお得感があります。

今回は自動車保険で傷害保険に備えることにしようと思います。

<参考>

傷害保険単独で加入した場合、本人型(被保険者一人)で約1万4千円、家族型(被保険者の家族まで)にすると約4万円とかなり高額になります。

上記自動車保険での特約とした場合は家族型で試算していることを考えるとかなりの差額があることがわかります。

ただ、こうした傷害保険単独で加入する場合は、持ち物の補償も行う携行品損害にも備えることが出来るためより広い補償を望む方には傷害保険での加入がおすすめです。

【これらの記事も読まれています】