加入している自動車保険会社名

全国労働者共済組合連合会

加入しているサービス名

自動車共済

事故の概要と実際に補償された内容

狭い交差点を左折しようとして、ハンドルを切ったところ、ガリガリっと音がしました。

車を降りて見てみると、左側に反射板の付いた腰の高さくらいのポールがあり、左折した時それに気づかず巻き込んでしまったようです。

ポールは無傷でしたが車のタイヤの上の部品が取れてしまい、後部座席のドアに大きなひっかき傷がつていたので、その場で全労済の事故受付センターに電話をしました。

その電話では、まずは車を修理してから再度連絡するように言われたので、車を修理工場に出し、かかった費用の明細をもらいました。

その内容を見ながら再度事故受付に連絡しました。

修理にはかなりの金額がかかりましたが、事故でついた傷をなおすためにドアの部品もとりかえたのですが、その部分の補償はできないらしく、全額ではなく一部分だけ補償されました。

その自動車保険に入っていて良かったと感じた事

他社の自動車保険に加入したことが無いので比較はできないのですが、全労済の自動車共済には車両共済があり、自損事故も補償されるものに加入しており、少しでも補償で支払いがあったのが助かりました。

車を購入した時に少しでも掛け金の少なくて済む保険に入りたいと思い、何社にも見積もりをだしました。

その時に車両補償をつけても一番安かったのが全労済で、他の保険会社だと車両保険は付けないでおこうかと思うような金額だったので、全労済にして、車両補償に入っていて本当によかったと思っています。

保険料が高くなるくらいなら自分でつけた傷くらい修理せず乗ってもいいし、最悪廃車にしてもいいなんて思っていましたが、やはり傷がついたままの車に乗るのは恥ずかしくいですし、車両補償は大事だと思います。

その自動車保険に入っていて後悔した事

後から聞いた話ですが、他社の自動車保険だと自損事故でその現場から電話をするとまずは加入している保険の内容を確認してくれて、どんな修理をしてもいいのか、だいたいいくらくらいまで補償があるなどの詳しい話をしてくれるそうです。

また、修理している間の代車の手配なども提案してくれるということなのですが、全労済は自損事故をしただけなのに現場から電話されても・・・。という雰囲気でした。

また、修理してから電話をしてほしいと言われて電話を切り、修理に出しましたが、万が一自損事故対応の保険に入っていなければ後から電話しても補償がないかもしれません。

それならば多少の傷なら修理しないかもしれませんし、最初に電話した時にもっと親身に丁寧に対応してくれる保険会社にすればよかったと後悔しました。

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