事故の概要

伯母と母、私に妹2人で買い物に行った帰りに後ろから追突されました。

後ろを運転していた人はわき見運転だったらしく、「気付いたらぶつかっていた」と事情聴取の際、話していたそうです。

私は左後ろに乗っていて、真っすぐ後ろからの追突ではなくやや右側から追突されたため、一番衝撃が強かったです。

腰と首に強い打撲で救急車で運ばれたのを覚えています。

後部座席には、妹と母が乗っていて3人とも腰と首の打撲でした。

病院に運ばれ、骨折しているかどうかを知るためにレントゲンを撮ったり検査などをしましたが、打撲以外には異常がなく不幸中の幸いでした。

過失割合は、10対0でした。

後遺障害等級認定の申請有無と結果

後遺障害等級認定はありませんでした。

事故その後は、しばらく首と腰の痛みは酷く病院には1週間に1回のペースで通っていました。

首は左右に曲げる事が出来なく、首用のコルセットをつけ生活しすごく生活に苦労しました。

髪を洗う際など大変でしたしそのとき学生でもあったので、授業で下を向いてノートを取るのがとてもつらく、授業が苦痛でした。

腰の方は、座ったり立ったりの動作が大変で、何かにつかまらないと立てないという状態でした。

立ってしまえばあとは普通に歩く事が出来ます。季節の変わり目や寒くなってくると、やはり痛みが出てくるのでなるべく温めて今は過ごすようにしています。

弁護士や司法書士などの専門家利用の有無

伯母が弁護士適用保険に入っていましたが使用しませんでした。

加入していた自動車保険の詳細

車は大破し乗れなくなってしまいましたが、車自体の保険が下りたのと相手側の保険で軽自動車が買えるくらいの金額は下りました。

田舎に住んでいる為、車を必須とするので保険が下りて良かったです。

自分もいつ加害者になるか分からないので、自分がどういった保険に加入しているのか再確認しておくことが大事ですね。

伯母が弁護士対応の保険に加入していたので、もしトラブルになった場合でも間に入ってもらい、もめることなくスムーズに事が進むでしょうし入っていて損はない保険だなと後々思いました。

私も車を持ち保険に加入していますが、そういう経験から弁護士対応の保険に加入しています。

加入していた内容ですが、相手への賠償やけがの保証、車の保証はすべて保障されます。

対物保障は制限をかけてしまうと自分で払う負担が大きくなってしまいますし、無制限だったようです。

人身傷害は1名につき3000万円でした。

ただ、運転者が35歳以上で保険が下りる物なので注意が必要になってきますね。細かいところに注意しながら保険加入は慎重に選ばないとなりませんし、家計の予算がある場合は専門スタッフと相談しながら進めていくことが大事です。

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