事故の概要

交差点での追突事故です。

仕事を終えて赤信号で停まっていたところに、後ろから追突されました。

夜中だったためと、彼が大事にしていた車だったため、ひどく混乱したのを覚えています。

相手の方は車から出てきたものの、謝りもせずおろおろしているだけでした。

今思えばもしかしたら飲酒していたのかもしれません。

取り乱して警察へ行くのを拒んていましたが、説得して同行してもらいました。

過失割合に関しては、もちろん当方は停車していたので、0-10で警察にも報告をしました。

とにかく謝らない加害者に対しての憤りを感じずにはいられませんでした。

後遺障害等級認定の申請有無と結果

警察に届け出をして家路について、彼に報告しました。

一晩寝て起きると首と腰が痛くてむちうちになっていました。

保険会社に連絡をするといっていた加害者は連絡すらしてくれていなかったので、病院へ行くのも遅れました。

仕事に行けず、何日か休んだ後、復帰はしたものの、その後も体調不良で勤続できずに会社もやめました。

病院通いの始まりです。

加害者の保険会社と交渉して、給料保障をしてもらいました。

後遺障害等級認定はむち打ちだったために、認められませんでしたが、慰謝料はきっちりともらいました。

ただ、その間の精神的な苦しみと身体的な苦しみに値するものではなかったですし、納得は出来ないまま終わりました。

弁護士や司法書士などの専門家利用の有無

無料相談は利用しました。アドバイスをいただいて安心しました。

加入していた自動車保険の詳細

加入していた保険会社の方は丁寧に対応してくれましたね。

割合の問題なんかは停車中の追突事故なので相手側もすんなり受け入れてはくれたようです。

確か対人対物無制限でしっかりとした保険に入っていたとは思いますが、彼の保険だったのでそこまで詳しく内容は把握してません。

ただ保険会社の担当者とお話しさせていただいた時には優しい言葉をかけていただきましたし、加害者側の保険会社の方との仲裁もしっかりしてくれたことを覚えています。

自動車保険は毎月の家計負担にはなるものの、やはり自分が事故にあうとありがたみがわかります。

加害者の方とも直接会わずに済みますし、当人同士だと冷静に話し合いができないことも仲裁に入ってくれます。

精神的に負担が軽減されました。

これは被害者にとっては大きなメリットだなあと実感しました。

車のロードサービスも実はあったらしいのですが、私の場合は車が動いたので利用はしませんでした。

女性は車に無頓着な人が多いので事故などにあったとき保険会社に連絡したらあとはいろいろ指示していただけると安心ですね。

保険料も大事ですがいざ事故にあってしまったときにどんなサービスがあるのかもしっかり把握しておくといいかと思います。

【これらの記事も読まれています】