事故の概要

2015年3月14日の夕方5時頃、関越自動車道の上り線の東松山ICを越えてすぐの辺りでした。

断続的な渋滞の中、三車線のうちの真ん中の走行車線をノロノロ運転をしていました。

前も詰まり完全停止をしていたところ、後続車が前方不注意でノーブレーキで追突してきました。

動揺していた加害者が通報しないので、すぐさま警察を呼び車の誘導と現場検証がはじまりました。

私は事情聴取の途中から事故による強い衝撃で、体が痛くなり身動きがとれなくなってしまっていたので、警察官の判断で救急車で搬送されました。

過失割合は、完全停止が立証されたので10対0となりました。

後遺障害等級認定の申請有無と結果

私は頸椎と腰椎のむち打ちでまだ通院しています。

ペットボトル等を上を向いて飲むことが出来ないので、ストローをさして飲んでいます。

冷やすと痛みがひどくなるので、ネックウォーマーを常にして週3通院しています。

運転をしていた主人は後遺障害認定を受けました。

等級は12級です。

MRIにもうつる障害です。

頸椎ヘルニアで、今もしびれと握力低下に苦しんでいます。

食事中も力が入らなくなり、箸を落とすことがあるので、今では外食等にはスプーンとフォークをセットにて持ち歩くようにしています。後遺症により仕事内容が大きく変更となってしまい、給料も減額となってしまいました。

慰謝料は250万円と免失利益890万円です。

弁護士や司法書士などの専門家利用の有無

主人の障害認定は弁護士に依頼して行いました。依頼して良かったです。

加入していた自動車保険の詳細

対人賠償保険は無制限、対物賠償保険も無制限です。

人身傷害は5,000万円、車両保険もあります。年齢条件をつけて35歳以上が保証対象になっています。

運転者も夫婦しか運転しないので、契約者本人と配偶者にしています。免許が夫婦共にゴールドなのでゴールド割引になっています。

ここ7年ほど事故はありません。ですので20等級になっています。使用用途はレジャーや日常で通勤などには使用していません。

オプションとして人身傷害入院時諸費用特約、車両修理特約、ロードアシスタント特約、無保険車傷害特約、弁護士費用特約をたしています。

弁護士特約は無駄だと思って次回の更新には切るつもりでしたが、今回本当に助かりました。自分達で弁護士費用を出すとなるとかなりの金額になっていたと思います。

保険の契約は全て主人が行っており、いつも保険料が高くなるオプションをつけてばかりでと不満に思っていましが、今回の事故でフルに使わせてもらってとてもありがたみを感じました。

無保険車特約は10年前に実際に被害にあい、裁判に時間がかかり、一時的立て替えで大変な思いをした経験があるので、必ず加入しています。

後は自転車での事故もこわいので、個人賠償特約も入っています。

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