事故の概要

まだ1歳の息子を自転車の前に乗せて走っていました。少し大きめの道路で、私達の進行方向の信号は青でした。

横断歩道の所で歩行者用の信号はついておらず、車用の信号はあくまで青。

その横断歩道を走ろうと横断歩道にさしかかったあたりで横から車がきました。

少しぶつかった程度でしたが、私があまりに急ブレーキをかけた為に息子の首がガクっとなったのが分かりました。

ヘルメットをつけていたので余計に。

私は何より息子が心配で、運転手には目もくれず息子を見ました。大丈夫そうなので安心したら、その後に運転手の事を思い出し、もう走っていってしまったのでナンバーだけ控えました。

その後警察に行き、事情を説明してすぐに病院に行き検査をしてもらって全治2週間という診断が下りました。

犯人はナンバーを控えていたはずがまだ見つかっていません。なので足踏み状態でいます。

後遺障害等級認定の申請有無と結果

少しぶつかった程度だったので、後遺症などにはならずに済みました。

幸い息子も大事は至らず、私だけが全治2週間という診断が下っただけでした。

しかし、やはり後からくるのか急ブレーキをかけた為なのか首が痛くなり1ヶ月くらい病院に通って治療していました。

犯人がまだ見つかっていない為、全て私のお金でしかも保険もきかない為に本当はもっとかかりたかったのに途中で行くのを辞めてしまいました。

本当なら先生もあと1ヶ月くらいは治療した方が良いんだけど、お金もすごく掛かってしまうからしょうがない。

続きは犯人が見つかったらにしようと言っていました。

弁護士や司法書士などの専門家利用の有無

まだ犯人がみつかっていないので利用していません。

加入していた自動車保険の詳細

私の場合は自転車で相手が車という事故だったので、私の車両保険ではなく、相手のを使うという事でした。

しかし、まだ犯人が見つかっていないので相手の保険を使う事が出来ません。

そこで、警察の方から教えてもらったのが自分の自賠責保険を使うという事でした。私は初めて聞く事だったのでそんな方法もあるのかと驚きましたが、自賠責保険というのはみんなで1つに繋がっている、大きくいうと一緒だ、という感じでまずは私の自賠責保険からお金を払ってもらって、その後犯人がみつかったらそっちから支払ってもらうといったものでした。

今まで自賠責保険というのを使った事もないし、特に気にもしていない。とりあえず入っておくもの。と思っていたのですが、まさかこんな時にこんな使い方があったなんてすごく救われたような気持ちになりました。

私は関東に住んでおり、相手のナンバーが関西の方のナンバーだったので探すのもすごく大変なようで捜査もなかなか進まないといった感じでした。

もしかすると、このまま見つからないなんて事もあるのかと不安にもなり、そういった場合にはどうなるのかという疑問もあり尋ねてみたら、ナンバーをきちんと覚えているようですし、大丈夫ですよと言ってもらえました。

とてもほっとしました。

たかが自賠責、されど自賠責です。

【これらの記事も読まれています】